マレー語を3か月間本気でやってみた(超基本サバイバル動詞24選)

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はじめに

マレー語は世界で一番簡単な言語といいます。カタカナ読みのアルファベット使用。多くの英語由来の単語に加えて文法もとてもシンプルです。基本的な会話は3か月、6か月もすればかなりの会話ができるようになるといいます。

英語のしゃべれないローカルと会話でき友達が増えます。店ではディスカウントをしてもらえたりします。英語が全く通じない田舎の地域に行くこともできます。役所対応なども自分で行うことができます。本当のマレーシアが見れるのです。インドネシアに行っても70%ほどの会話は成立します。その先に見えるのはマレー語・インドネシア語圏に属する2億人以上の友達です。

もはやメリットしか見当たりません。

その割にマレーシアにいる日本人たちの間でマレー語を喋れる人にに会うのが少ないのです。

実際にどれほど簡単か。本当に3か月でできるようになるのか。

実際にやってみます。各回2時間と区切って勉強します。細かいことは少しずつ後で補足して少しでも早く会話ができるようになる作戦です。

サバイバル動詞

今回はマレー人が教えてくれたこれだけは絶対に知っておきたいサバイバル動詞です。

24個のみのリストです。

これは厳選してあるのでただ暗記してください。

日本語英語マレー語
来る・到着するcomedatang/sampai
(一緒に)行くgo alongikut
出るexitkeluar
行くgopergi
戻るgo backbalik/pulang
始めるbeginmula
降りるcome downturun
座るsitduduk
歩くwalkjalan
入るentermasuk
止まるstopberhenti
走るrunlari
取るtakeambil
買うbuybeli
聞くlistendengar
見るseelihat/tengok
使うuseguna/pakai
置くputletak
運ぶcarrybawa
探すlook forcari
あげるgiveberi
上るgo up/ridenaik
もらうreceiveterima
借りるrentsewa

Balik kampung: 田舎に帰る

Lori sewa: 貸しトラック

Saya sudah sampai: (トラックの運転手などが使うセリフ)ついたよ!

などはよく聞く言い回しです。

そして

現在形 ~している の形は sedang+(動詞)

未来形 ~するであろう は akan+(動詞)

過去形 ~した は sudah+(動詞)

です。

マレー語は文法などが簡単なだけあって単語を勝負の言語。

知っていれば突然みんなが何を言っているかがわかるようになるよ。

がんばってね!

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