【マレーシアギャグ】ルンルンと2019年手帳を買いに行った→衝撃の結末

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皆さんこんにちは。お久しぶりです。

如何お過ごしでしょうか?最近すっかりと更新が鈍ってしまい申し訳ありません。

2018年も残すところあと2か月++になりましたね!この間年明けだったのに・・・という感じです。

この時期になれば少しづつ来年の予定も入ってきますよね。お正月のフライトを早めにとって日本に一時帰国しようと目論んでおられる方も少なくないかと思います。

そこーで、私、Kokonats代表はココ、マレーシアで2019年の手帳を買いに行くことにしました♫

日本ではこの時期になれば書店にはカレンダー、手帳コーナーが設けられ、毎日人で賑わってるいますよね。

そんな様子を頭の中で想像しながら、某超有名チョッピングモールに向かった訳です。

向かった店は、日本でいう蔦屋書店ともいうべき

POPULAR

というお店です。

本がずらりと並んでおり、最新の本を求める人達で休日は人だかりができる本屋です。

店に入る前から人、人、人。

私は「こりゃーバラエティーの富む手帳から選べるぞ!」っと早速、ルンルンと手帳コーナーに向かう訳です。

手帳コーナーを眺めること5分。。。。

あれ、、、若干の違和感を感じ出します。

本棚にはまったく「2019」という文字が見当たらないんです。

そして、「ん・・・2018年のカレンダーなら並んでるぞ・・・・」

と気づく訳です。

「・・・・・・・」

もくもくと探します。

でも、探すこと10分、どうしても2019年手帳コーナーがありません。

そんなはずはないと思い周りを見渡しました。

そこにはなんとちょうどインド系の短髪ヘアの若い店員がボーと突っ立っているではないですか♫

こんな混みあっている店でなんて僕はついているんだと思い、

「えーと、2019年の手帳を探しているのですが!」

と元気よく声をかけてみました。

話かけても兄ちゃんは口を半開きにして突っ立っています。

もう一度

「えーと、2019年の手帳を探しているのですが・・・」とちょっと強めに言いました。

でも同じ反応なんです。口が半開きです(笑)

「全くこの兄ちゃんは英語が分からないのかっ」と、自分の使っている2018年の手帳を見せ、「このような手帳を知っているか」と聞いたところ、

兄ちゃん:「あーそれねっ!」

英語、理解しているではないですか(泣)

専門家なんだから最初から理解してくれよー!と思いながら兄ちゃんについていくわけです。

でもたどり着いたのがさっきと同じ場所!2018年手帳コーナーでした。

私:「いや、私が探しているのは2018年ではなくて2019年なんだけど・・・」

店員はまたも口を半開きにしてこちらをきょとんと、つぶらな瞳で見てきます。

私:「えーと、探してほしいのですが」

と少し推すと、裏口の方へ消えてゆきました。

待つこと5分、マネージャーと思われる、マレーシアチャイニーズが出てきました。

どうやらインド人の兄ちゃんは私の質問を引き継いでいないらしく、「なんでわざわざ呼ぶんだよ」という怪訝な表情で登場しました。

同じ質問を繰り返します。

「この2019年バージョンの手帳はどこですか?」

すると

「手帳コーナーはあっちだよ」

と先ほどの兄ちゃんと同じ場所を指挿します。

私は「いや、2019年のが欲しいんだけど」と強調します。

すると、、、、

「あんた、今、何月だと思っているんだ?!

今日はまだ2018年9月だよ!

あなたが言っている2019年はずっーーーーーーーーーと先の話。

まだ2018年なのに、誰が、2019年のカレンダーを売ると思うのかい?」

衝撃的でした。。。。

久しぶりのカルチャーショック!!

私:「じゃあ、いつから販売開始するの?」

店員:「もちろん2019年になってからにきまってるじゃんか!」

私:「2・0・1・9年になってから・・・・???!!!!

もう何も口から出てきませんでした。

そう、ここでようやく、なぜ最初の店員がつぶらな瞳でこちらを眺めていたのかが納得できました。

そう、

マレーシア人は数か月先のことを考えるというのは夢物語なのです。
手帳を買えなかったというショックよりも、
マレーシア人の考え方に衝撃を受けた日でした。
マレーシア人=very シンプル
後先のことを考えず、今のことに集中する!
うーん、文化が違うって面白い!!!

そう感じた買い物でした。

2018年10月追記

何と、カレンダーは入荷しました・・・・

どうやら、入荷のめどがたっていなかったので、適当に2019年になってから入荷すると答えたのでしょうね(笑)

別のカルチャーショックです