マレー語を3か月間本気でやってみた(部屋と家具)

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はじめに

マレー語は世界で一番簡単な言語といいます。カタカナ読みのアルファベット使用。多くの英語由来の単語に加えて文法もとてもシンプルです。基本的な会話は3か月、6か月もすればかなりの会話ができるようになるといいます。

英語のしゃべれないローカルと会話でき友達が増えます。店ではディスカウントをしてもらえたりします。英語が全く通じない田舎の地域に行くこともできます。役所対応なども自分で行うことができます。本当のマレーシアが見れるのです。インドネシアに行っても70%ほどの会話は成立します。その先に見えるのはマレー語・インドネシア語圏に属する2億人以上の友達です。

もはやメリットしか見当たりません。

その割にマレーシアにいる日本人たちの間でマレー語を喋れる人にに会うのが少ないのです。

実際にどれほど簡単か。本当に3か月でできるようになるのか。

実際にやってみます。各回2時間と区切って勉強します。細かいことは少しずつ後で補足して少しでも早く会話ができるようになる作戦です。

部屋と家具

今回は単語の増強です。家を借りるときや、家で何かの不具合が出た時に業者に説明するのに必項です。

特に業者で英語を話せない人はかなり多くいます。英語を話せない業者は安くやってくれることが多いです。

マレー語英語日本語
bilikroom部屋
bilik tidurbedroom寝室
bilik mandibathroom風呂
bilik dapurkitchenキッチン
dindingwall
pagarfenceフェンス
bumbungroof屋根
silingceiling天井
lantaifloor
tingkapwindow
pintudoorドア
kuncikey
manggalock
tanggastair階段
perabotfurniture家具
kerusichair椅子
sofasofaソファー
mejatableテーブル
meja tulisdesk
kauntercounterカウンター
lacidrawer引き出し
almaricupboard食器棚
almari pakajanwardrobeたんす
katilbedベッド
pancuranshowerシャワー
sinkisinkシンク
tandastoiletトイレ
gambarpicture写真
cerminmirror
langsircurtainカーテン
bantalpillow

マレーシアはキッチンが2つある家庭が多いよ。特に古い家庭はそうだね。英語ではWet kitchenとDry kitchenというよ。水を使う濡れる作業はWet kitchenで、それ以外の作業はDry kitchenでやるよ。Dry kitchenは半屋外の空間だね。マレー語でWet kitchenはDapur basah、Dry kitchenはDapur keringというよ。

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