家を借りる③ (価格交渉編)

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前回に引き続きます。家を借りる② (内覧編)

内覧してよさそうであれば価格交渉です。

日本人というとお金持ち。そうすると価格交渉は難しいのではないかと思われるかもしれません。しかし全く問題ありません。

ローカルチャイニーズでもお金持ちはたくさんいますが激しく価格交渉します。我らが日本人も彼らの生活力に見習えるかもしれませんね。

価格交渉時に注意すること

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1)引越し期間は余裕を持たせる。

エージェント、オーナーに伝える転入日希望日には一か月ほどの余裕を持たせましょう。日が短いと足元を見られてあまり価格を下げられません。他にもいろいろな物件をあたっていることを伝えましょう。

2)日本人をアピールする。

日本人と韓国人は部屋をきれいに使うためオーナー、エージェントからの評判がいいです。隠さずに伝えましょう。

3)現金を持っていることをアピールする。

仕事をしていても学生でもその他の立場でもここをアピールしましょう。要するに優良賃貸者であり家賃滞納の恐れがないことをアピールします。口座の預金残高を伝えるのは避けてください(笑)

4)最低賃貸料を聞き出す。

先にオンラインで調べたおおよその相場より月額RM200またはそれ以下の賃貸料を提案してください。エージェントにできればその場でオーナーに確認してもらいます。

5)付帯家具撤去

ついている家具はすべていりますか?もしいらない家具があれば

「いらないから持っていけ」

です。もちろんその分さらなる値引き交渉です。

6)クーラー、温水シャワー交渉

ついていない場合も多いですがここはとぼけて最後に交渉です。

ただで付けてくれるか交渉です。

7)賃貸料金前納

もちろん前払いすれば中途退去しても返ってきません。ただ確実に一年またはそれ以上いる場合はこの手が使えます。半年分前納、一年等の交渉もできます。

オーナーが中国系の場合この威力は絶大です。彼らはキャッシュをこよなく愛しています。

月額RM200さらに落とせるか交渉してみましょう。

金額で折り合いがつけば契約編です。

家を借りる④ (契約書編)