【DIY】和室を格安で防音工事?!障子・襖部分に防音施工をする方法を徹底大公開!

皆さんこんにちは、Kokonatsです。

如何お過ごしでしょうか?

最近はコロナの影響もありテレワークが流行ってきているようです。インターネット上でもこのようなニュースを見つけました。

総務省の調査結果によると、日本企業におけるテレワークの導入率は2017年の13.9%から2018年には19.1%へと5.2ポイントも上昇した。また、パーソル総合研究所の調査結果によると、正社員のテレワーク実施率は2020年3月の13.2%から、緊急事態宣言を発令した4月以降は27.9%へと2倍以上も上昇した。一方、楽天インサイト株式会社の調査では、回答者の34.3%が「勤務先で在宅勤務の制度が導入されている」と答えた。

(https://www.newsweekjapan.jp/kim_m/2020/07/post-19.php)より

緊急事態宣言を機にテレワークを推進している大企業も大幅に増えております。

 

こちらの記事を見ておられる方の中にもテレワークをされている方もおられるのではないでしょうか?ここで一つ質問を・・・

「皆さんはどこでテレワークを実施しておられるでしょうか?」

自宅でしょうか?自前で借りたレンタルオフィスでしょうか?

自宅でテレワークをされている方は、追加でお金が掛からない、通勤をしなくていよいという利点があります。

ただしメリットが全てではありませんよね。自宅を利用することに伴う弊害も実際問題あるのではないでしょうか?

一例として、「音」のコントロールが挙げれます。

 

テレワークにはWEB会議や電話での指導や報告が含まれています。

子供が泣く、ペットの犬が吠えるという事態を「防ぎたい」と考えておられる方も多くおられるのではないでしょうか?

 

先日、和室をどうにか格安で防音室にできないかという問い合わせが入りました。

防音工事となると数百万円することも多くあります。ただいつまで続くか分からないテレワークの為に大金を払うのは無駄ですよね。

 

そこで弊社は何か格安で防音性を上げられる方法がないものか考えることにしました。

考えてみると、確かに和室の入退室部分は遮音性がない構造でできています。障子や襖(フスマ)はほぼ紙でできており、遮音性というより仕切り板として機能しています。

 

そこで今回は入退室部分に格安で防音工事することにしました。

必要材料

①スタイロフォーム20mm

 

②有孔ボード(見た目重視の方)

Or プラダン

③ OHSATO 黒亜鉛 木が割れにくいビス PR 3.8×30

枠が割れないように、普通のビスではなく割れにくいタイプを使用したほうが良いです。

④金具

扉の開閉をする金具が必要ですので、安く済ませたい場合はDaisoなどの商品でもよいと思います。

 

施工手順

①まずは施工を行いたい襖・障子をメジャーで測ってください

② ①の寸法に合わせてカッターでスタイロフォームおよびプラダンを切断します。有孔ボードはホームセンターで有料で切ってくれますので持っていきましょう

③組み合わせます。

④枠部分にビスで留めていきます。

⑤金具で留めます

⑥完成です。スムーズに扉が動ない場合はスタイロフォームかプラダンの寸法が大きすぎますので若干小さくするとよいと思います。

(施工事例:T様宅)

 

枠に少ししか傷が付かない為、賃貸物件でも活用できるDIY手法です。

是非参考にされてみてくださいね。

 

成功されて気に入った方はコメントを頂けると励みになります。

 

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