外国人が購入できる最低物件価格以下で買える物件があります

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※この記事はスポンサー記事です

日本人を含む外国人がマレーシアの不動産物件を購入する際にはどの物件も購入できるわけではありません。外国人に対してはマレーシア政府により購入できる物件の最低価格が設定されています。この値段以下の物件は基本的にマレーシア人以外の外国人は購入できないことになっています。

しかし今回は日本人を含む外国人が特別にその最低価格以下で購入できる物件をご紹介したいと思います。

そもそも外国人が購入できる最低物件価格っていくら?

外国人が最低幾らの物件を購入しなければいけないかはマレーシアの州によって異なっています。州別の情報は下記記事をご覧ください。

どんな物件?

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物件概要

デベロッパー名Quantum Metro Development Sdn Bhd
プロジェクト名Regalia Beachfront Residence
住所Lot 1260, Jalan Lama Balik Bukit,Mukim Tangga Batu, 76400 Melaka Tengah, Melaka.
土地広さ6,081 エーカー
土地目的商用Freehold ※Freeholdについては別記事(https://kokonats.com/malaysia-property-rules)をご参照ください。
開発規模サービスアパートメント2棟各25階建
* Block A – 396ユニット
* Block B – 238ユニット
* ペントハウス – 2ユニット
5階建て駐車場
ホテル1棟
ウォーターテーマパーク
完成予定2018年第四期

ユニットタイプはA・B・Cタイプの3つあります。家具は下写真のようなデザイナーズ家具がすべてのユニットに標準装備されています。

利回り保証と購入にかかる費用

投資家用滞在者用
SPA(売買契約書)販売価格と同様販売価格と同様
利回り保証現金一括購入:一年間利回り8%を15年間保証

総計120%の利益

※ローンではなく現金のみでの購入となっています。

なし

※ローンではなく現金のみでの購入となっています。

法的手続き費用法で定められている値段法で定められている値段
外国人が購入時にかかる税金等RM 20,000の税金と 手数料RM3,000RM 20,000の税金と 手数料RM3,000
家具すべて支給すべて支給

投資目的で購入した場合、デベロッパーがホテルの一室としてマネジメントを行うこととなります。そのため投資家には利回り保証を行うことができます。メンテナンスはすべてデベロッパー側が行ってくれます。

家具などもすべてついており、カバン一つを持ち込んですぐに入居できる状態となっています。

販売状況

B棟は完売しているためA棟のみの販売となっています。

価格帯はRM342,200(およそ日本円にして960万円)からRM685,000(およそ日本円にして1900万円)で販売されています。

なんで最低価格以下で買えるの?

通常であれば外国人は設定された最低物件価格以下で物件を購入することはできません。

この物件はイレギュラーな物件で、SPA(売買契約書)上は最低価格以上の値段が付いています。しかし後でデベロッパーがキャッシュバックを行ってくれるので結果的に最低物件価格より安く物件を手にすることができます。

※契約時にその旨を記載した書類を取り交わすことをお忘れなく。

このデベロッパーは内部に法律事務所も抱えていてそういったことを取り扱うことができます。

念のため他の弁護士にも確認しましたが、マレーシアの法律的には問題がないようです。

実際に見れるの?

実際の物件が気になる方は3泊4日の内覧ツアーに申し込み・参加することが可能です。他の物件も含めて一度に内覧し、説明を受けることができます。

他の物件情報に関しては下記記事をご参照ください。

航空チケットは参加者負担ですが、空港からの送迎・ツアー中の食事・宿泊費はすべてデベロッパー持ちとなっています。また物件の内覧・説明だけでなくゴルフなどのイベントも希望に合わせて盛り込まれます。

ガイドは英語・中国語だけでなく日本語でも主催されています。

ツアーの例

初日
6:45 – KLIA到着
10:55 – KLIA到着
13:00 – 昼食
14:00 – ホテルチェックイン
16:30 – クアラルンプールのコンドミニアム内覧
18:00 – 夕食
20:00 – ホテルへ戻る

2日目
09:00 – マラッカへ移動
10:30 – マラッカのコンドミニアム内覧(1)
12:00 – 昼食 (ニョニャ料理)
13:30 – Jonker Street 観光
15:00 – マラッカのコンドミニアム内覧(2)
17:00 – ホテルチェックイン
19:00 – 夕食
20:30 – ホテルへ戻る

3日目
09:00 – ジョホールバル移動
11:30 – ジョホールバルのコンドミニアム内覧
12:00 – ジョホールバル見学
13:30 – 昼食
14:30 – クアラルンプールへ移動
18:30 – ホテルチェックイン
20:00 – 夕食
21:30 – ホテルへ戻る

4日目
10:00 – 銀行口座の開き方の説明会
12:00 – 昼食
13:00 – Pavillion / KLCC 観光
16:00 – ドリアン試食
18:30 – 日本に帰国

 

まとめ

ツアーには実際に日本人だけでなく、中国本土・台湾・シンガポール・香港から投資家の人やMM2Hの人たちで第二の家として住みたい人たちが内覧に訪れていました。

ツアーはお客様の都合に合わせて随時開催されています。詳しい日程等の情報はお問い合わせください。

またSPA(売買契約書)等の法的な書類等は基本的に英語となっていますが、日本語で解説してくれる評判の良いマレーシア現地の弁護士をご紹介させていただくことが可能です。

どうぞお気軽にお尋ねください。

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