家を借りる② (内覧編)

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エージェントの番号をゲットしたらいよいよ電話をして内覧です。

内覧する際のチェックポイントは幾つもありますが、ここでは特に重要なものだと筆者が考えるものをお伝えいたします。

内覧時のチェックポイント

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インターネットはつながるか。

新築コンドミニアム、または振興開発地域の一戸建やテラスハウスは要注意です。なぜならインターネット会社はその地域全域で居住率が50%にならない限りケーブル回線敷設に来てくれないからです。ケーブルがないものはつながりません。携帯電話のデータ等を利用するしかありません。

筆者はこのトラップを経験済みです。

渋滞状況

働いている人はまず高速道路までのルートをチェックしましょう。そしてできるならば通勤ラッシュ時に通ってみましょう。できなければGoogle Mapの混雑状態でチェックすることもできます。

時間帯によってはわずかな距離の違いで大きく通勤所要時間が変わります。

近くにモスクや学校がある場合は要注意です。

モスクの場合はお祈りの時間に大音響で音楽が流れます。

朝5時くらいに起こされるかもしれません。早起きにはいいですが。あとは次第に慣れて音を感じなくなるようです。相場より家賃が安くなるのでその意味ではよいかもしれません。金曜日の昼のお祈りの時間帯は特に混雑します。道路が2車線あっても1車線になってしまうからです。

学校の場合は朝の送り迎え、3時くらいの送り迎えの時間帯が非常に混雑します。モスクのお祈り時と同様、道路が2車線あっても1車線になってしまうからです。

治安

汚い、または薄暗い印象がありますか?ごみは散乱していないですか?

もし当てはまりそうであれば管理があまりされていないのかもしれません。Google先生に聞いて評判を検索することもできます。

さて次は価格交渉編です。

シロアリ、水漏れはないか

これは重要です。

シロアリはドア枠、巾木、フローリングに多く出没します。

水漏れはトイレのシンク下、キッチンのシンク下、上階のトイレキッチンの水周りから発生します。

ペンキがはがれている水シミは要チェックです。ペンキ塗りたて物件の時はそのような不具合が隠されている場合があるのでエージェント、オーナーにしつこく聞きましょう。

シロアリ、水漏れ物件はよほどのことがない限り避けた方が賢明です。

家を借りる③ (価格交渉編)