マレーシア映画館あるある

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マレーシアはハリラヤという長期休暇でした。映画館でもマレーシアクオリティーがさく裂しています。

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映画館あるある その1

広告がバグで上映されない。

不具合があるのは日常茶飯事。

この度は不具合で、映画本編の始まる前の広告が、一切表示されませんでした。

場内は15分間真っ暗。音なし、照明なし。

観客はというと落ち着いてポップコーンを食べたり、ジュースを飲んだり。

こういう場合は日本だと静まり返っていますが、ここはマレーシア。

にぎわっています。終始がやがやしているのがマレーシア。

静かになるのは、寝ているときと、永遠の眠りについたときです。

広告が上映されないということは、広告会社が無駄にお金を払っているということになりますが、きっと誰もそんなことは考えていません。

Never mind la~(by映画館上映者)

映画館あるある その2

映画が終わるとエンドロールが流れるに出口が開放されます。

その確率100%。

いい映画だったな~という余韻に浸る間もなく、現実世界に引き戻されます。

というか映画の最後って、割とクライマックスではないですか?

外の光を入れられるとまぶしいんですけど。

レイトショーだとその傾向は顕著で、あからさまにたたき出されます。

早く帰りたい従業員。

エンドロール後におまけシーンがある映画がありますね。

そのおまけシーン、見れません。

家に帰ってからインターネットで見てください。

Never mind la~(by映画館上映者)

映画館あるある その3

映画中にぎやか

日本以外のどの国でも共通していることでしょうか。

泣いたり笑ったり叫んだり。

今日もマレーシアの皆さんは元気です。

おわりに

ハリラヤというイスラム教の人が長期休暇を取る期間ということもあって、街は祝日モード。

ちょうど日本でいうゴールデンウイークのような雰囲気です。田舎は混雑し、行き帰りの高速道路も大渋滞。クアラルンプールは閑散としています。

祝日モードに便乗して一週間で映画を2本見てきました。

です。

Golden Screen Cinemas (GSC) は広告時間が15分だったのに対して、TGV Cinemaは広告時間が20分でした。

映画の内容によって長さが違う可能性もありますが、ひょっとしたら映画館運営会社で広告の長さが異なっているのかもしれません。

今年はまだ War for the Planet of the Apes や Star Wars: The Last Jedi も見る予定なので、分かったら報告させていただきます。

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