【体験談】随時更新-マレーシアにて絶対に避けるべき自動車保険会社&おすすめな保険会社

シェアする

皆さんこんにちは。

今日はマレーシア現地で契約する自動車保険会社に関して皆さんに共有したいと思います。

皆さんはどの自動車保険を契約しておられますか?

日本でも保険会社が多数あるのと同様,マレーシアでも数多くの企業が車の自動車保険を提供しています。

AIG,AXA,Allianz,AmGeneral,Berjaya Sompo Insurance,Chubb Insurance,Liberty Insurance,Lonpac Insurance,MPI Generali,MSIG Insurance,Overseas Assurance,Pacific & Orient Insurance,Pacific Insurance,Progressive Insurance,QBE Insurance,RHB Insurance,Tokio Marine,Tune Insurance,等です。

有名どころは「エーアイジーAIG」,「東京海上Tokio Marine」「アクサAXA」「アライアンスAllianz」といったところでしょう。

ところでマレーシアでは自動車保険は任意ですか,強制保険ですかという質問があります。

どの車のフロントガラスにロードタックスのステッカーが貼ってあるのを見たことがありますか?

マレーシアでは,ロードタックスの有効期限が切れた車両は警察から罰金が科せられます。

ロードタックスは郵便局(POSマレーシア)で購入できますが,発行時に自動車保険の加入証明を提示する必要があります。

よってマレーシアでは自動車保険は強制加入と言えます。

ではどの保険会社がオススメですか?

●アライアンス(Allianz)

総合評価;★★★★

商品充実度★★★★★

カスタマーサービス★

【メリット】

やはりこちらの会社のメリットは何と言っても商品の充実といっても過言ではありません。何といっても無料でけん引のサービスを行ってくれるサービスはとても心強いです。他社はRM200/回ほど料金が掛かります。

またEnhanced Road Warriorという商品を追加で購入すれば上のけん引サービスの距離が無制限になるだけではなく同乗者が保険の対象となったり,ホテルやレンタカーを最大RM400まで払い戻してくれます。

最近マレーシアでも多い洪水で故障した場合には最大RM1500の修理料金を負担してもくれます。

商品の詳細はこちらを御覧ください。(英語)

【懸念点】

カスタマーサービスは正直な感想,最低です。

カスタマーセンターはあなたをお客さんだと思って接しません。

私はペロドゥアで新車のMyviを購入した為,ほぼ半強制的にAllianzの自動車保険に加入させられました。というより,ペロドゥアとAllianzが提携しているようで初年度の保険はAllianzになります。

2年目以降は自分個人で保険の更新を行う必要がありますので,英語を駆使して再契約をする必要がある訳です。

Allianzも2年目も再契約をして欲しいようで一枚の更新レターが自宅ポストに投函されていました。内容を見ると,Myvi(マーケット相場RM35000)が何とRM10000で見積もられているではないですか。。

保険金額を勝手に3分の一にしてきました!

自動車が全損した時には最大で時価の1/3の価格しか保証しないよ~と言ってきている訳です。なぜ,前年の内容から変更したのかが分かりませんし,そんな保険では意味がないので改定をお願いする必要があります。

そこで早速カスタマーセンターに電話しました。

そうすると,

「Operators are currently busy」(オペレーターは現在忙しくて電話に出られません)

という自動音声が流れてきます。

あ,お客さんが多くて人気の会社なんだと自分を言い聞かせ,一日に何度も電話をする訳です。。。

1日に4回,2日間にかけて電話を掛けましたが,

何も変わらず「Operators are currently busy」(現在忙しくて電話に出られません)。。。

という自動音声です。しかも電話口でそのまま待っていると10秒置きに「1」を押さなければ通話が遮断されるシステムになっているんです!!

少し油断すると,ブチっと電話が切れます。

さすがに私の我慢もプッチっとなり,Allianzカスタマーセンターの朝の操業時間ピッタリに電話を入れることにしました。

9時から営業開始なので9時ちょうどに電話を鳴らしました。

すると流石に

「Hi!」と

男性が応答しました。

早速,

「更新見積もり書見たけど,マーケットバリューと全然違うけどどういうことでしょうか?」と疑問を投げかけてみました。

すると,

「私には分からなーい。担当の人に代わるね~」という回答。

待つこと20秒,男性スタッフが電話口に戻ってきました。

「ごめんなさねー。担当の人いないです。電話を折り返します」

確実に言えるのはその担当の人は「遅刻」しているんですよね。。(笑)

とは言わず,連絡を待つことにしました。。。

その日の午後,確かに電話が掛かってきました。ただ,私も仕事の作業に立て込んでおり,電話を取ることが出来ませんでした。

もちろん私も折り返し連絡しますよね。

カスタマーセンターに連絡したらどうなると思いますか?

何も変わらず「We are currently busy」(現在忙しくて電話に出られません)。。。

もう,この会社どうなっているんですか????

忙しいというのは,お茶してリラックスして忙しいのでは?!と勝手な妄想も広がってしまいます。

流石にメールで苦情を入れました。

「いつも電話をすると忙しくて電話に出られませんとなってしまい困っています。もしこのままこの状態が続くと他の保険会社を探さなくてはなりません。見積もり書に関し連絡をください」と。

何と返信が来たと思いますか?

返信は自動返信で「メールありがとうございます。出来るだけ早く返信いたします」と入ったきり,2日間何も連絡ありません。

車が事故を起こした時にも同じ対応をされると考えるとこちらの会社の保険は避けるのも手かもしれませんね。

勝手な考察ですが,こちらのAllianzはペロドゥアと提携しているということもあり,新規顧客だけでも十分の売り上げなのかもしれません。

更新客は特に必要なし,というのが企業の方針なのかもしれないというのが私の独自の見解です。

結論

結局保険会社を選ぶに際し何を取るかだと思います。

カスタマーサービスに目をつむって商品の充実度で選ぶのであればアライアンスは一番最初に来る選択肢かと思います。

こちらの記事は随時更新予定ですのでお楽しみに。