マレーシア携帯電話ナンバーポータビリティをやる方法 予想通りのハプニング

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マレーシアでもナンバーポータビリティができます。

ナンバーポータビリティがマレーシアでもできます。ポストペイドと呼ばれる後払い方式のほかに、ポストペイドからプリペイドに、逆にプリペイドからポストペイドにナンバーポータビリティを行うことも可能です。

しかも2年契約縛りなどは携帯電話分割購入を行わない限りありません!

日本よりもフレキシブルで素晴らしいシステムですね。マレーシア大好きです。

他社に乗り換える場合、外国人は新たにもう一度デポジットをRM500払う必要があります。その際パスポートの提示が求められます。でも心配しないでください。以前のプロバイダに支払ったデポジットは返金されます。

ナンバーポータビリティの流れ

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解約したいプロバイダの店に行く

解約したいプロバイダの店に行って、支払い残高が残っていないかを確認してください。また登録しているパスポートの情報が最新かどうかを確認します。この情報は次の乗り換え先のプロバイダと情報をリンクさせるために必要です。

契約したいプロバイダの店に行く

新しく登録したいプロバイダに行き、プランを選択してください。パスポートの提示が求められます。この際に外国人の場合はデポジットRM500を払います。このお金は解約時に帰ってきます。また最初の2か月分の通信費は先払いです。このお金は2か月以内に他社に移っても帰ってきません。つまり最低2か月はこのプロバイダを使わなければなりません。

始めに支払う額はこのRM500と2か月分の通信費です。

クレジットカード支払いも可能です。

新しいSimはその場でもらえますがすぐには使えません。携帯電話にはまだ古いSimをそのまま挿入しておいてください。

SMSを受信して24時間くらい経ったら

数時間すると次のようなSMSを受信します。

YESと返信してください。

24時間くらい経ったら携帯の回線が切れます。そしたらいよいよ新しいプロバイダのSimの出番です。携帯電話に挿入して使用開始してください。

前の会社に払ったデポジットと月途中のプランの支払いはどうなるの?

デポジットはそのうち返金されます。確認必項ですが、帰ってこない場合は催促してください。月途中まで使用したプランは、親切なことに日割りにして後日請求が行われるシステムとなっています。

途中で同じプロバイダでプランの変更を行いたい場合は

すぐに変えることができます。ここもフレキシブルです。データが足りないなとか多いなと思ったらこまめに調節できます。ショップに行ってその旨を店員に知らせてください。

注意点!!!!

対象:以前にクレジットカード会社に登録した携帯電話番号を変更したことのある人

携帯電話のプロバイダを変更するとなぜか以前の古い登録携帯番号にリセットされてしまいます。

いつ問題になるのかというとオンライン上でクレジットカードを利用してTAC番号が求められるときです。TAC番号が古い登録携帯番号にSMS送信されてしまうので、クレジットカードでオンライン決済をすることができなくなってしまいます。

発行銀行の支店またはクレジットカード裏面に記載されているカスタマーサービスに連絡して再度新しい番号を登録してください。

なぜそうなるのかは不明ですが、完全にシステム上のエラーです。銀行員の方が正式に認めていました。

まとめ

携帯電話の番号をむやみに変更すると友人への変更のお知らせのほかに、銀行へのサイドの申し込み、クレジットカード情報の変更と何かと面倒なのです。しかも変更してもそのまますぐに反映されるとは限りません。特にM○ybankさん、何とかしてください。お願いします。

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