【ボーイング737-Max事故】マレーシアの格安航空LCCは導入しているの?

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皆さんこんにちは。Kokonatsです。

最近も本業が忙しいためになかなか更新できていなくて申し訳ありません!

昨日悲惨なニュースが飛び込んできましたね・・・またまたBoeing機の飛行機事故です。今回はエチオピアで発生してしまいました。

昨年10月にはインドネシアのLCC王手、Lion Airが墜落して189人全員が亡くなった事故が衝撃的だっただけに、この報道は衝撃的としかいいようがありません。半年経たないうちに尊い命が157人も失われてしまいました。。。

この機体モデルは2017年から運用されたばかりの言わば最新鋭航空機です。Boeing737は半世紀にもわたって多数運用されてきたベストセラー機ですが、このMax機は燃費を向上させたモデルであり短・中距離線として全世界で運用されています。

恐ろしいのが、半年前に起きた事故の原因解明・解決がなされていなんです!同航空機のセンサーから送られた信号が原因で失速防止システムが作動し機首が下がってしまい地面に激突してしまう、それが今のシナリオのようですが・・・

考えただけでも恐ろしいですね・・・

さてマレーシアの航空会社はこのBoeing737-Max8を利用しているのでしょうか?

AirAsia (エア・アジア)

今となってはマレーシアを代表する会社まで登り詰めた大手エアアジアですが、使用機材は以下の通りです。

今回事故のあったBoeing737ではなくAirBus社の機材を使用しているようです。

(画像引用:https://www.airasia.com/jp/ja/inflight-comforts/seat-options.page)

①AirBus A320

こちらの機材は短距離線で多く使用されています。

②AirBus A330

こちらの機材に関してはA320 より大型であることから長距離線で多数運用されています。

日本=マレーシアのAirAsiaXの機材もこちらですよね。

Malindo Air(マリンド・エア)

こちらもマレーシアでは有名な格安航空会社です。あの、事故を起こしてしまったLionAirの傘下ですが・・・

エアアジアとはサービスの違いを打ち出してLCCビジネスを行っている会社です。

①Boeing 737-900ER

こちらERは下記の800より胴体が長く、より多くの乗員乗客を運ぶことができます。

(参照元:https://worldairlinenews.com/tag/boeing-737-900er/page/6/)

②Boeing737-800

この名前を見ると恐ろしく思う方もおられると思いますが、安心してください。こちらは最新型Max8とは異なります。多く生産されたとても信頼性の高い機種です。

(参照元:Photo by Woodys Aeroimages)

③ATR72-600

フランスとイタリアの航空機メーカーが協力して生産している飛行機です。短距離線として地方空港間で飛んでいます。このモデルは2010年から導入された機体です。

この航空機のサイズの中ではとりわけ燃費がよく、安全性が高いため多くの会社でも運用されています。

マリンドエアーでは当該機種をKLにより近いスバン国際空港より飛ばしています。

FireFly(ファイアーフライ)

KL中心により近い元マレーシアの国際空港スバンから発着しています。

現在上記のマリンドと同じくプロペラ機ATR72をとばしています。

(ATR72-500)

ということでマレーシアに就航しているLCCは今回の事故機を導入していないということが分かりました。

安心して空の旅を楽しめそうですね。

格安LCCを利用してアジア旅行を楽しみましょう!