VR・3DCGを作成するときに使用するUnreal Engine。そのサービス提供者でも知られているEpic Gameで今回課金できないという事態が発生しました。カード、銀行振込にいずれの選択肢もだめ。
以下のメッセージが表示されてしまいます。
困ったのでEpic Gameに問い合わせしました。

クレジットカード決
世界各国に公式代理店というものもあったのですが、Epic Game公式サイトからクレジットカード決済または振り込みができるのでそれを確認しました。
アカウント情報の確認をした後、以下の回答が。







無事購入することができました。

お客様の問題が無事解決されたようで大変嬉しく思っております!それでは本件の対応は以上とさせていただきますが、
この度は、お問い合わせいただき誠にありがとうございました。
これからもFortnite並びにEpic Gamesをよろしくお願いいたします。
まとめ
Epic Gameは株式公開の予定があることがうわさされていますね。実現するかどうかはわかりませんが、一つ言えるのは「対応が素晴らしかった。」ということです。8時間後までに返信来ると公式サイトではうたわれています。十分な速さだと思うのですが、実際は公式アナウンスを大幅に上回る速さで回答が来ます。平均2時間でした。しかも担当者様がわからないと判断した場合は、専門スタッフに申し送りをして切り替えてくれるというサービス付きです。他社ではまた1から状況を説明しなければいけないこともあるのでこれは大きな違いかと思います。Epic Game、これからの期待大です。
※2026年追記:Epic Gamesの国・地域設定は今も要注意
この記事から数年経ちましたが、Epic Gamesアカウントの「購入国・地域」とアクセス元(決済に使うカードや接続環境)の不一致で購入エラーになる仕組み自体は現在も続いています。現行の公式サポート情報によると、アカウントの国設定は6か月に1回しか自分では変更できません。また、購入履歴やウォレット残高がある場合、支払い方法の国情報が一致していない場合、VPN等を使用している場合は変更がロックされることがあり、その際はサポートへ問い合わせて事情(引っ越しした・登録国が誤っているなど)を伝える必要があります。基本的な対処の流れは当時と変わっていません。
Unreal Engine・Twinmotion・MetaHumanなど、Epic Games Launcher(Fab)経由でダウンロード・購入するCG関連ツールを使う方にとっては地味に影響が出やすいポイントです。海外拠点間を移動する方、マレーシアと日本を行き来される方は特に、購入前に自分のアカウントの国設定を一度確認しておくことをおすすめします。関連トラブルはUnreal Engineインストールトラブルの記事もあわせてご覧ください。



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