クアラルンプール国際空港(KLIA2・スバン)から格安Grab・Uberタクシーを使う際,英語の交渉を省ける方法

皆さんこんにちは。

今回はマレーシア旅行を初めて来られる初心者向けにちょっとしたトリックをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは空港からタクシーを呼ぶときの英語での交渉をどうやって省くことが出来るかという内容です。

【2026年最新】Uberは2018年に東南アジア事業をGrabに売却して撤退しており、現在マレーシアで主に使われている配車アプリはGrabです(本記事も現在はGrab前提の内容に更新しています)。マレーシア政府はGrabを正式なタクシー業者として認めており、空港の到着・出発荷下ろし場でも運転手にピックアップしてもらうことができます。現在はKLIA2をはじめ多くの空港で「e-hailing pick-up point(配車アプリ専用乗り場)」が明確に設置されるようになり、当時よりも迷いにくくなっています。ただし専用乗り場でも同じエリアに利用客が集中するため、以下のトリックは今でも有効です。

 

KLIA2・スバン空港からタクシーを拾う際の問題点

初心者の方が最初に不安に思うのは現地の人とどのようにコミュニケーションを取ったらよいかということだと思います。高校の英語授業を真面目に受講しなかったことを今更になって公開しても遅いです。。。。(笑)

 

マレーシアがGrabを公式な配車サービスとして認可して以降、多数の人が利用するようになりました。今ではビジネス客以外は従来型の赤キャブ・青キャブといったタクシーを利用しない人がほとんどというのが現実です。

となると電話を片手にタクシーを待つ観光客が相当人数同じエリアに混在することになります。

Grabのドライバーはどの客があなたかを探しあてることが出来ると思いますか?

加えて,到着ターミナルはとても広いです。。。

 

運転手が唯一取れる方法はあなたに電話を掛けることです。

あなたが英語ペラペラの方であれば,自分の位置をはっきりと伝えることには何の問題もありません。ただ初心者の方はそうはいかないのです。運転手はみんな中国語訛りの英語,マレー語訛りの英語です。誰も高校の教科書のような発音は出来ません。

 

実はこの「電話」を避ける方法があるんです。

運転手からの「電話」を避ける方法

実はあまり知られていない場所でタクシーを拾える場所が存在するのです。

ズバリ,その場所は

Tune Hotelに逃げることです。

 

ほぼ誰も同時にタクシーを呼んでいる人はいません。

タクシーの運転手はあなたが「お客様」だとすぐに認識する訳です。

出発点をTuneホテルに落とし,ロビーかホテルの出入り口付近で待機すれば良いだけです。

 

 

 

Tuneホテルへの行き方はこちらのページの「KLIA2国際空港から高速バス乗り場までの道順」を参照なさってください。

 

Subang空港から

Subang空港の道を挟んで反対側にある駐車場です。看板等を目印にしてその下で待つのがよいです。

 

いずれもGrabのドライバーに確認済みの方法です。ここで節約しておいしいものを食べてください。

まとめ

2018年当時に比べ、現在は空港側にe-hailing専用乗り場が整備されるなど利用環境は改善していますが、繁忙時間帯は依然として混雑しやすいのが実情です。英語でのやり取りに自信がない方は、本記事で紹介したTune Hotel・Subang空港駐車場のような「人の少ない待ち合わせスポット」を活用する方法は今でも有効なテクニックです。あわせて、Grabアプリ内のチャット機能(定型文の翻訳・テンプレート送信)を使えば、電話でのやり取り自体を避けることもできます。

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