2025年開けました。KOKONATSです。今年もよろしくお願いします。
正月休みですが、Windowsのパソコン画面にランダム表示されたバオバブの木が気になってしまい何か作りたいモードに。
せっかくならAI画像生成サイトを使ってみよう。
ってことで同じプロンプトで各AI画像生成サイトから写実的な画像を生成しました。
プロンプトは;
比較したAI画像生成ツールと結果(2025年1月時点の記録)
Canva(Magic Media)
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3~4回のトライでそれなりのクオリティに到達。
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キリンが少し怪しいね。

2. DeepAI
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一発生成で結果が得られる。
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クオリティは比較的良い。

3. Freepik
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一発で生成可能だが、ログインが必要。
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生成された家の構造が不自然で、Photoshopでの補正が必要。(建築関連やってるとそれなりに気になってしまいます)

Adobe Express(new.express.adobe.com)
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スケール感や遠近感が狂いがち。
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何度試しても満足のいく結果が得られにくい。
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その中で最もマシなものを選択。

Microsoft Designer
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生成にはコイン(使用回数制限)が必要。
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Adobeよりは若干クオリティが良いかな?

Piclumen
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ログインが必要。
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精度はかなり高く、比較的良い結果が得られた。


おまけ

7. Pixlr
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Adobeと同程度のクオリティ。

Craiyon
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生成に約60秒かかる。
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精度が圧倒的に悪いため、省略。
Deep Dream Generator
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キリンが空を飛びがち。
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しかし、家のデザインはイメージに近いものが生成された。

Magic Studio
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生成速度は速いが、キリンが空を飛んだり家の上に乗ることが多い。
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Adobeの生成物と類似。

Picsart
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精度が悪いため、省略。
Fotor
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有料プランが必要。
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精度はかなり高く、一発変換で高品質な画像を生成可能。


Stable Diffusion Web
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高品質な画像を生成可能。
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詳細なカスタマイズも可能。


Chat GPT

……と、2025年1月1日にお届けしたのがこの記事でした。それから1年8ヶ月が経った今読み返すと、「あの時のベスト」がまるごと入れ替わっていることに気づきます。
この比較はどこまで古くなったか
■ ChatGPTが「別物」になった
上のChatGPTの生成結果だけ評価コメントを付けていなかったのは、この記事を書いた時点ではまだ旧世代の生成方式だったからです。2025年3月、OpenAIはGPT-4oをベースにした画像生成をChatGPTに標準搭載しました(OpenAI公式発表)。プロンプトの細かい指示への追従性や、画像内に文字を正確に描く精度が大きく上がり、それまでの「AI画像生成はプロンプト通りに出ないもの」という前提を崩した転換点でした。2026年時点ではさらに進んだ「GPT Image 2」が画質のベンチマークで上位に立っているという調査もありますが、こちらは1枚ごとの従量課金です。
■ 無料の主役はGoogleに移った
2026年になって「無料で使うならまずこれ」としてよく名前が挙がるのが、GoogleのGemini(画像生成モデルの通称Nano Banana)です。アプリ経由で1日20枚前後、Google AI Studio経由ならさらに多く試せるとされています。上限はサービス側の都合で変わることがあるため、利用時にその場の表示を確認してください。当時の比較には登場していませんでしたが、今この記事を書き直すなら真っ先に候補に入る存在です。
■ 当時の1位は、無料枠が縮んでいた
当時「一発生成で結果が得られる」と1位に挙げたDeepAIは、2026年時点でも無料枠自体は残っていますが、月25回程度・透かし入りという条件に絞られており、Proプランは月9.99ドルです。逆に、精度が悪いとして省略したCraiyonは、2026年になっても変わらず無料で動き続けています。「当時のベスト」と「生き残っているもの」は必ずしも一致しません。
無料AI画像生成サイトを比べるときの注意
無料枠の条件・生成できる枚数・透かしの有無は、サービス側の都合で数ヶ月単位で変わります。この記事の評価も2025年1月時点のスナップショットです。乗り換えを検討するときは、ランキング記事の順位をそのまま信じず、実際に無料枠で数枚生成して自分の目で確かめるのが結局いちばん早い方法です。
まとめ
2025年1月に試した中で、当時特におすすめだったツールは以下の3つでした。
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DeepAI – 一発生成で比較的良質な結果が得られる。
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Piclumen – 高い精度でログインが必要だが、満足度の高い結果。
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Stable Diffusion Web – カスタマイズ性が高く、クオリティの高い画像が生成できる。
2026年9月時点の海外の比較記事をいくつか見る限り、無料枠込みで探すならGoogleのGemini(gemini.google.com)を挙げているものが目立ちます。とはいえ、この手のランキングは半年後にはまた入れ替わっているはずです。無料で試せる以上、迷ったら実際に使ってみるのが結局いちばん近道です。
以上2025年1月1日にお届けしました!



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