

【建築設計事務所様向け】「紹介頼み」から脱却。意匠・構造・設備の新規案件を開拓する専門営業代行
建築設計事務所(意匠設計・構造設計・設備設計)の経営は、売上に対して固定費や人件費の占める割合が大きく、非常に難易度が高いと言われています。
さらに昨今の「2024年問題」に伴う残業規制や、慢性的な若手・中堅の設計者不足が拍車をかけ、経営環境はますます厳しさを増しています。この逆風の中で事業を継続・発展させていくためには、以下の3つの要素をバランスよく強化する必要があります。
- ① 優秀な設計者の確保と定着(給与水準や労働環境の改善)
- ② 他事務所にはない独自性・専門性の打ち出し(BIM対応力など)
- ③ 信頼できる優良な取引先(ゼネコンやデベロッパー)との安定的な関係構築
中でも最優先で取り組むべきは「安定的かつ単価の高い案件を継続的に受注すること」です。
優良案件が無ければ社員の待遇改善も叶わず、モチベーションの低下や人材流出を招き、結果として他社との差別化も困難になるという「負のスパイラル」に陥ってしまいます。
1. 設計事務所が陥りがちな「営業のジレンマ」
① 「下請け・孫請け」の図面作成工場化
既存のつながりから降りてくる仕事は、基本設計が終わった後の「実施設計の図面トレース」や「確認申請の代行」など、単価を叩かれやすい作業的な業務になりがちです。これでは利益率が低く、所員の疲弊を招くだけで事務所の実績(ブランド)にもなりません。
② 過去の実績(ポートフォリオ)が活かされていない
「うちは医療福祉施設の設計が得意だ」「木造の構造計算なら負けない」といった強みがあるにも関わらず、それを必要としている全国のゼネコンや組織設計事務所へ能動的にアプローチする手段(リストや営業体制)を持っていません。
③ 素人の営業代行に頼むと「ブランドが傷つく」
営業を外注しようにも、建築用語を知らない一般的なテレアポ業者では「図面描けますか?」といった素人丸出しの電話をかけてしまい、ゼネコンの設計部長から「どこの馬の骨だ」と呆れられ、かえって事務所の品位を下げてしまいます。
2. KOKONATSが選ばれる理由:「本物の建築知見」を持つインサイドセールス
「建築業専門」を謳う代行業者は他にもありますが、本当に建築の中身(実務)を知っている企業はごく僅かです。KOKONATSには、他社には絶対に真似できない強固なバックグラウンドがあります。
✔ 元設計事務所出身・現場経験者が在籍
弊社には、元設計事務所出身者や現場経験を持つ建築技術者が在籍しており、さらには自社内で建築3Dモデルを作成できる体制すら備えています。「RevitやArchicadでのBIMモデリング」「矩計図の納まり」「設備設計(空調・衛生・電気)の干渉チェック」など、ゼネコン設計部が今まさに悩んでいる実務の全体像を知っている“プロの営業担当”が、貴社のフロントに立ちます。
✔ 「対話型」アプローチで優良顧客を選別する
用意された台本を読み上げるだけの「お願い営業」は一切しません。
架電時にターゲット企業の実績を簡潔にリサーチし、「御社の直近の〇〇物流センターのプロジェクトを拝見しました。当事務所はS造の大スパン構造計算を得意としておられるようですが、次回の基本設計フェーズで外注先として比較検討いただけませんか?」といった、相手の心に刺さるロジカルなアプローチを行います。
✔ データドリブンな「長期追客(ナーチャリング)」
建築プロジェクトはスパンが長いため、「今は手が足りている」と断られるのが普通です。しかし弊社はそこからが本番です。「では、次の大型コンペがあるにはいつになりそうでしょうか?」とCRM(顧客管理)にデータを蓄積し、「未来の優良顧客」として長期的に育成(リードナーチャリング)します。これにより、波のない安定した受注パイプラインが構築されます。
3. 【驚異の成功事例】アポ率12%!わずか2ヶ月で新規取引先を獲得
🏢 都内 某設計会社(株)様 / 意匠設計部門
■ ご依頼の背景と課題
- コロナ禍等の影響で案件が減少し、新規営業が急務に。社長自らが飛び込み営業をしていたが成果が伴わず、外注を検討。
- 他社に相談したところ「月額25万円、最低契約期間2年縛り」という重い条件がネックとなり、高品質かつリーズナブルなKOKONATSへご依頼いただきました。
- ターゲット: 中堅〜大手の組織設計事務所(実施設計の外注先を探している企業)、大手ゼネコン設計部
■ 圧倒的な成果
- アポ率:12% を記録(※B2Bの新規開拓としては極めて異例の数値)
- 「どの規模のゼネコンが現在、意匠設計のリソース不足に陥っているか」を事前にマーケティングし、仮説検証を実施。結果が見事にはまり、多数の企業の「設計担当キーマン」から直接面談のご依頼を獲得しました。
- 営業代行開始からわずか2か月で、新規取引先との大型契約が決定しました。
まとめ|今こそ「本物の営業力」で建築設計事務所の未来を切り拓く
建築設計業界は、BIM対応の波や競争激化が進み、従来の「待ちの姿勢」や「紹介頼み」だけでは生き残ることが難しい局面に差し掛かっています。だからこそ、本当に信頼できるパートナーとともに「能動的に優良案件を獲得する力」を持つことが、事務所の安定経営と成長の絶対条件となります。
こんなお悩みはありませんか?
☑ 「新規営業を強化したいが、設計業務に追われて時間が全くない」
☑ 「いまの営業手法(紹介や入札頼み)に限界と不安を感じている」
☑ 「高単価な元請け(直案件)や優良ゼネコンとのパイプを作りたい」
一つでも当てはまる事務所様は、KOKONATSの営業代行をご検討ください。
知識のない営業マンをゼロから雇って教育する固定費のリスクや、成果の出ない高額な外注営業に投資する必要はもうありません。
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