【基本修正制限】修正変更の時の料金設定はどうなっているの?

パース修正に関するご案内

〜修正の考え方と、別途お見積りとなる修正について〜

当サービスでは、お客様にご満足いただけるパースを納品するために、制作途中のご指示にも柔軟に対応しております。
以下に、修正の判断基準と、別途お見積りをご提示させていただく修正についてご案内いたします。

判断の基準

修正の内容は、以下の2点で判断しております。

  1. モデル(形状)に手を入れる必要があるかどうか
  2. 作業開始の前か、後か(作業開始後の設計変更は別途お見積りとなります)

制作の流れと、内容が確定するタイミング

制作は下記の流れで進めてまいります。

  1. 初稿のご提出:アングル・形状とあわせて、仕上材をご確認いただきます
  2. 初稿のご確認:ご支給資料との相違がある箇所を、納期の中で修正いたします
  3. 最終納品:この時点をもって確定とさせていただきます

最終納品後に改めてご変更が生じた場合は、下記のとおり別途お見積りとなります。

別パターン(A案・B案)をご希望の場合

A案・B案のように、複数のパターンをそれぞれ成果物としてお残しになる場合は、1案を仕上げていく過程での差し替えとは異なり、カット数が増えることになります。

制作途中・最終納品後を問わず、この場合は別途お見積りをご提示させていただきます。すでにモデリングが完了している段階でのご依頼であれば、通常単価より割安にてご対応しております。

いずれの場合も、事前にお見積りをご確認いただいてから着手いたしますので、ご安心ください。

別途お見積りとなる修正

以下のような修正は、別途お見積りをご提示させていただきます。

  • 作業開始後の設計変更に伴う修正(仕上材の変更を含む)
  • 最終納品後のご変更
  • 新しい図面の支給による大幅なモデル修正
  • 建物の形状変更や増築・減築
  • 家具・什器そのものの入れ替え(形状が変わるもの)
  • 造作を伴う仕上げの変更(ルーバー、造作家具など、モデリングが必要なもの)
  • メーカー指定品番の忠実な再現が必要で、テクスチャを新規に作成する場合
  • 全体のデザイン変更・再構成
  • レンダリングカット数の追加
  • レンダリング品質の変更(例:4Kやアニメーション)※4Kについては、制作途中・納品後に変更する場合。最初から4Kでご発注いただく場合は各サービスページの料金となります

※上記以外にも、修正の内容・範囲によっては別途お見積りとなる場合がございます。
その際は、事前に必ずお見積もりとご了承をいただいた上で進行いたしますのでご安心ください。

※本ページの内容は、フォトリアルパースおよびウォークスルー動画が対象です。簡易パース(5,000円/枚)および簡易パース+オリジナル家具作成(10,000円/枚)につきましては、修正1箇所あたり500円を頂戴しております。

ご不明点がある場合は、お気軽にご相談ください

「これは対応してもらえるのかな?」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
丁寧に内容をお伺いし、柔軟に対応させていただきます。